アクセシビリティ診断

急速な高齢化に伴うWebサイトのシニア対応

内閣府の発表によれば、2015年には4人に1人が65歳以上となるとされ、日本は今まさに超高齢者社会を迎えようとしています(出典:内閣府「平成24年版高齢社会白書」より)。それに伴い、企業と生活者を結ぶWebサイトにおいても、来る超高齢者社会に向けての対応を検討し始める企業が増えてきました。視力や体力などの身体機能が低下するシニアにとって、「見づらい」「分かりづらい」といったアクセシビリティの低さは、企業のビジネス機会の損失に多大な影響を与える可能性があります。

本調査では、各Webサイトにおけるシニア向けアクセシビリティ対応に着目し、企業側によるシニアのWebサイトからの情報取得に対する配慮や工夫などが見られるかを総合的に評価し、スコアリングしています。本調査を通じて、企業のシニアに対するコミュニケーションの在り方について見直すきっかけや気づきをご提供することを目的としています。

アクセシビリティ診断プログラム 6つの評価軸

A. トップページにおける初動喚起力

高齢者にとって「目的とする情報への入り口が分かりやすいか」、「このサイトがどんな情報を扱っているか分かりやすいか」など、トップページにおける情報アクセス性を評価します。

B. メニューページにおける情報探索性

「商品やサービスを選択できるだけの情報が提供されているか」、「商品を探すために様々な切り口や手段を用意しているか」など、高齢者が商品を探すことのできるメニューページであるかを評価します。

C. 商品ページにおける情報伝達力

「商品説明が端的で分かりやすいか」、「商品比較がしやすいか」など、特徴が分かりやすい商品ページであるかを評価します。

D. フォーム入力における負担軽減

文字入力や確認作業による負担を抑える配慮を行なっているかを評価します。

E. 情報理解・可読性の確保

「テキストや画像の文字は読みやすいか」、「色や形に頼った表現をしていないか」など、情報認識や可読性に対する評価をします。

F. シンプルな操作

「ナビゲーションが分かりづらくないか」、「リッチコンテンツの操作が複雑になっていないか」など高齢者が直感的に操作できないようなことがないか評価します。

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