ECサイト診断

評価方法

トライベック・ブランド戦略研究所ではスマートフォンにおけるECサイトのユーザビリティを評価するにあたり、A軸〜F軸の6つの評価軸と101の評価項目から詳細に分析を実施します。

6つの評価軸(全101評価項目)

A.アクセス性(全16評価項目)
ユーザーのアクセスしようとする意志を妨げてはならない。

サイトの目的を達成するためには、まずは多くのユーザーから快適にアクセスしてもらうことを考慮する必要があります。携帯やソーシャルメディアなどからのアクセスや再来訪を効果的に促す仕組みなど、多様な視点から評価を行います。

B.トップページの明快性(全16評価項目)
忙しい中アクセスしてくれたお客様に対し、瞬時にサイト内容や特徴を伝えられなければならない。

数あるECサイトの中から忙しい中アクセスしてくれたユーザーに対して、トップページを中心にサイトの特徴について端的に伝えることが重要です。ECサイトでトップページとして掲載・訴求しなければならない要素について評価を行います。

C.サイト内移動の快適性(全16評価項目)
商品の探しやすさと回遊性を担保しサイト上での自由な移動を妨げてはならない。

サイト内の快適な移動は最もユーザービリティに影響を与える要素の一つです。検索機能、グローバル・ローカルナビゲーションを中心にユーザーが快適にショッピングを行うための必要な要素について判定します。

D.商品サービスの効果的な訴求(全18評価項目)
商品サービスの魅力を十分に訴求して、購入につなげる必要がある。

商品サービスのわかりやすさを基本として画像や動画などを効果的に用いることによる訴求、レコメンドやユーザーの口コミ情報の活用など、ECサイトとして最も重要な購入に結びつけるためのさまざまな施策を多角的に判定します。

E.スムーズな購入プロセス(全19評価項目)
初めてのユーザーでもスムーズに購入できなければならない。

ECサイトにおける購入プロセスは具体的な売り上げにつながる重要な要素です。情報入力前の適切な説明、情報入力中にユーザーが不安に感じるような阻害要素がないか等、具体的な購入行動の際に離脱しないための要素を判定します。

F.ヘルプ・安全性(全16評価項目)
ユーザーのかかえる疑問や問題を適切に解決でき、安心して利用できなければならない。

ユーザーのかかえる疑問や問題を適切に解決でき、安心して利用できる環境を提供することが重要。問い合わせやヘルプ・FAQ、利用ガイドなどのサポートコンテンツや情報送信時の暗号化、プライバシーポリシーなどの多様な角度から判定する。

ユーザビリティ評価手順

ユーザビリティアナリストが、3人1組のチームによって評価対象のWebサイトを100点満点で評価します。評価・分析にあたっては、ユーザビリティアナリスト個人の主観的な判断、偏見による評価を除くため、3人以上のアナリストによるクロス評価を実施します。さらに診断グループごとの評価レベルの維持、是正のためのブリーフィングを定期的に行うことで判定基準の品質の統一化を図ります。
このような評価手法は、一般的なユーザビリティ評価手法である「ヒューリスティック評価法(※)」でも用いられ、ユーザビリティの問題点の発見のための非常に効果的な手法とされています。

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