顧客サポート調査 2026
調査概要/調査内容
- ■調査概要
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調査媒体 インターネットによるアンケート調査 調査期間 2026年5月29日~6月29日 調査対象者 20歳~69歳の男女
企業・サービス別に抽出したデジタルサポート(公式サイト・公式アプリ・LINE公式アカウント)およびコールセンター利用経験者対象製品・サービス数 23分野 対象企業・サービス数 123企業・サービス サンプル数 延べ9,978人 スケジュール - ・結果のリリース 8月上旬~中旬
- ・納品開始 8月下旬
- ・結果報告会 9月中旬に動画公開
■主要調査事項
デジタルサポートについては、利用状況およびユーザー行動、ユーザー評価、ユーザーニーズを、コールセンターについてはユーザー評価を、明らかにします。

デジタルサポートコンテンツの利用状況およびユーザー行動の把握内容
本調査ではデジタルサポート利用者の利用状況および行動を以下のような枠組みで把握しています。

ユーザー評価の内容
各社のデジタルサポートおよびコールセンターを、下図のような視点で評価してもらいます。

複数チャネル利用時の経験
各社の製品・サービスのサポートについて複数チャネルをまたいで利用した際の経験について尋ねます。
- ・チャネル間の誘導が不十分だった(問合せ先を知るためにサイトに行ったが見つからないなど)
- ・チャネル間で説明の内容が違ったため混乱した
- ・予期せず、異なるチャネルへ移動して困惑した(アプリとサイト、チャットからサイトのFAQへなど)
- ・その他
- ・複数チャネルをまたいでサポートを利用したが、当てはまるものはない
- ・複数チャネルをまたいでサポートを利用したことはない
ユーザーニーズの把握
デジタルサポートの情報・機能について、ユーザーの利用経験・意向を以下の4段階で尋ねます。
- ・利用したことがあり、今後も利用したい
- ・利用したことはないが、利用してみたい
- ・利用したことはあるが、今後は利用しないと思う
- ・利用したことはなく、今後も利用しないと思う
評価対象とした情報・機能は以下の通りとなります。
- ・動画を使った解説
- ・AIがウェブページや取扱説明書を要約してくれる機能
- ・サイト上の行動履歴をAIが学習し、最適な情報を提示してくれる機能
- ・ネット上での修理申し込み
- ・ネット上での故障診断機能
- ・故障時の修理見積もり機能
- ・不具合の症状や困っていることを入力すると、AIが原因と解決手順を提示してくれる機能
- ・修理期間の目安が分かる機能
- ・販売終了品の情報
- ・不正利用・リコールなど緊急時の即時通知機能
- ・問い合わせ窓口(電話)の混雑状況
- ・店舗の混雑状況
- ・過去の問い合わせや回答が参照できるページ
- ・有人チャットによるサポートサービス
- ・チャットボットによるサポートサービス
- ・LINEによるサポートサービス
- ・Web会議ツール(Zoomなど)によるサポートサービス
- ・ユーザーや企業のサポート担当者とのQ&Aコミュニティ
- ・マイページ機能やサポートに関する情報を提供するアプリ
- ・24時間対応やクイック対応など付加価値の高い有料サービス
AI検索の実態
サポート情報を調べる際のAI検索に関して、以下の項目について「よくある」~「全くない」の4段階で尋ねます。
- ・ChatGPTやGoogle Geminiなどで調べることがある
- ・インターネット検索で出てきたAI検索の結果を参考にすることがある
- ・AI検索結果に記載されている引用元のタグを確認することがある
- ・AI検索結果に対し公式サイトなどで裏付けをとることがある
- ・AI検索の結果を疑わしいと感じることがある
お問い合わせ・お申し込み
トライベック・ブランド戦略研究所
〒107-0052
東京都港区赤坂7-1-1 青山安田ビル
tel.03-5413-0177
fax.03-5413-0178
- ・サポート調査の申込用紙はこちら(PDF書類)[202KB]
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